連結子会社
近年5期間の財務データ・経営指標(連結)
近年5期間の財務データ・経営指標(個別)

   
[近年5期間の財務データ・経営指標(連結)]
回 次 第53期 第54期 第55期 第56期 第57期
決算年月 H17年3月 H18年3月 H19年3月 H20年3月 H21年3月
売上高(百万円) 30,427 27,171 22,464 22,500 22,672
経常利益又は
経常損失(△)(百万円)
415 △263 △1,548 △1,519 △1,323
当期純利益又は
当期純損失(△)(百万円)
△1,437 △1,148 △1,999 △1,538 △1,661
純資産額(百万円) 10,469 9,326 7,257 5,504 3,740
総資産額(百万円) 26,024 25,402 23,610 21,292 23,979
1株当たり純資産額(円) 590.02 525.66 409.18 310.38 210.94
1株当たり当期純利益金額又は
当期純損失金額(△)(円)
△80.85 △64.72 △112.72 △86.77 △93.68
潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額(円)
自己資本比率(%) 40.2 36.7 30.7 25.9 15.6
自己資本利益率(%) △12.7 △11.6 △24.1 △24.1 △35.9
株価収益率(倍)
営業活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△120 768 556 △880 △1,883
投資活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△654 △308 △730 △215 △546
財務活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△409 △348 503 △506 △3,493
現金及び現金同等物の
期末残高(百万円)
3,019 3,131 3,460 1,858 2,922
従業員数(名) 514
(57)
501
(59)
429
(50)
384
(48)
390
(40)
(注) 1. 従業員数欄の(  )外書は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

<目標とする経営指標>
   当社グループは従来から経常利益率と自己資本利益率を目標経営指標として掲げておりましたが、近年の建設業界を取り巻く経営環境の激変により 先行きが判断しがたい不透明な状況が続いていることから、まずは1年でも早い営業利益の黒字化を目指しておりました。
「第2次経営再建中期計画」の実施により平成22年3月期での黒字化に目処が立ったことから、 今後は経常利益率3%(内訳:売上総利益率10%、売上高販管比率7%)の確保を目標経営指標といたします。
  参考(経営指標の推移)
決 算 期 H17年3月 H18年3月 H19年3月 H20年3月 H21年3月          
(当期)
H22年3月          
(予想)
経常利益率 1.4% △1.0% △6.9% △6.8% △5.8% 1.8%
 経営改革の実施により、平成16年3月期までは、各指標は順調に向上(平成16年3月期:経常利益
率4.8%、自己資本比率7.0%)しておりましたが、平成17年3月期以降、公共投資縮小による受注高の
減少や競争激化による工事利益率の低下などにより、経営指標が大きく低下しております。