補修・補強

ひび割れ補修工法

ひび割れ補修工法とは

コンクリート内部鋼材の腐食劣化防止や、ひび割れたコンクリートの一体性復元などを目的にコンクリートに発生したひび割れ内へ補修材を注入する工法です。 (さらに…)

注入工法・充填工法

注入工法は、補修材をゴムの復元力やスプリング等を使用した専用の治具を用いて、注入圧力0.4MPa以下の低圧かつ低速で注入する工法です。また、充填工法は、ひび割れに沿ってコンクリートをカットし、その部分に補修材を充てんする工法で、0.5mm以上の比較的大きな幅のひび割れに適用される工法です。通常は、補修材料メーカーにて注入器や施工方法が開発されているものが多く、具体的な施工管理方法については様々です。 (さらに…)

含浸材塗布工法

ひび割れを有するコンクリート表面に含浸材を塗布することによって、劣化因子の侵入や鉄筋腐食作用を抑制する工法です。

ひび割れ部の毛細管現象により、表面に塗布した含浸材がひび割れの奥深くまで浸透していることを確認した例もあります。 (さらに…)