| 補修工法 | 一般国道251号橋梁補修工事 | ||
| RC巻立工法 | |||
| 工事名称 | 一般国道251号橋梁補修工事 | ||
| 施工データ | 構造形式 | ポストテンション方式PC2径間単純T桁橋 | |
| 橋 長 | 46.0m | ||
| 有効幅員 | 7.0m | ||
| 施工場所 | 長崎県雲仙市国見町神代 | ||
| 完 成 | 平成18年8月 | ||
| 施工概要 | 本工事は、事前に設けた仮設の鋼製桟橋を利用して、河川中央の橋脚周辺を鋼矢板にて仮締切しました。その後、河床をフーチングが露出するまで掘削し、鉄筋コンクリートを脚周りに巻き立てて補強したものです。 | ||
| 補修工法 | 電気化学的防食工法 | ||
| 電気防食工法 | |||
| 工事名称 | 新数久田橋補修工事 | ||
| 施工データ | 構造形式 | ポストテンション方式PC単純T桁橋 | |
| 橋 長 | 23.6m | ||
| 有効幅員 | 22.0m | ||
| 施工場所 | 沖縄県 名護市字数久田 | ||
| 完 成 | 平成19年3月 | ||
| 施工概要 | 建設後約30年を経過した橋梁の上下部に対する補修工事で、橋体の断面修復や塩害に対する橋体の耐久性確保のため電気防食工を実施しました。 そのほか、橋台の断面修復や落橋防止システムとしての橋座縁端拡幅、橋面上の防水・舗装工も実施しております。 |
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| 補修工法 | 下部構造耐震補強工法 | ||
| 鋼板巻立工法 | |||
| 工事名称 | 鈴田橋橋梁補修工事 | ||
| 施工データ | 構造形式 | ポストテンション方式PC3径間単純合成桁橋 側道プレテンション方式PC3径間単純床版橋 側道プレテンション方式PC3径間単純T桁橋 |
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| 橋 長 | 54.4m | ||
| 有効幅員 | 12m(断面中央7.5m、両側道2.5m、2.0m) | ||
| 施工場所 | 長崎県大村市陰平町 | ||
| 完 成 | 平成18年3月 | ||
| 施工概要 | 本工事は、ひび割れ注入工・断面修復工・表面保護工の橋梁修繕と落橋防止システムとして沓座拡幅工、変位制限工およびPCケーブルによる落橋防止ケーブル工を、また、橋脚には鋼板巻立工を実施したものです。 写真に示すようにP1、P2橋脚ともPC鋼棒による鋼板巻き立て、橋脚のフーチング基礎上からコンクリート根巻を施しました。 |
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| 補修工法 | 繊維シート接着工法 | ||
| 炭素繊維シート接着工法 | |||
| 工事名称 | 都大橋補修工事(PCけた補強) | ||
| 施工データ | 構造形式 | ポストテンション方式PC4径間単純T桁橋 | |
| 橋 長 | 108.0m | ||
| 有効幅員 | 25.0m | ||
| 施工場所 | 東京都大田区平和の森公園内 | ||
| 完 成 | 平成16年3月 | ||
| 施工概要 | 昭和43年に建設された橋梁の主桁、横桁、中間床版の曲げ補強、主桁のせん断補強に炭素繊維シート接着工法の施工を行いました。 | ||
| 補修工法 | プレストレス導入工法 | ||
| 外ケーブル工法 | |||
| 工事名称 | 喜連瓜破高架橋補強工事 | ||
| 施工データ | 構造形式 | PC3径間連続2主桁有ヒンジラーメン箱桁橋 | |
| 橋 長 | 154.0m | ||
| 有効幅員 | 17.4m | ||
| 施工場所 | 大阪市平野区喜連西 | ||
| 完 成 | 平成16年4月 | ||
| 施工概要 | 施工当時で供用開始から約25年を経過した橋梁でした。中央径間のヒンジ構造の垂れ下がり抑止や回復を目的として下弦ケーブルを用いた補強工事を行いました。 | ||
| 補修工法 | 床版増厚工法 | ||
| 下面増厚工法 | |||
| 工事名称 | 名神高速道路 石仏高架橋(上り線)路肩補修工事 | ||
| 施工データ | 構造形式 | RC中空床版橋(3~5径間連続) ポストテンション方式PC単純T桁橋 |
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| 橋 長 | 489m(A-LINE)、484m(B-LINE) | ||
| 有効幅員 | 10.4m~10.9m | ||
| 施工場所 | 愛知県岩倉市石仏 | ||
| 完 成 | 平成17年3月 | ||
| 施工概要 | 本工事は、桁端部の片持床版を下面増厚工法で補強し、地覆・高欄の撤去・新設が行われ、橋面の拡幅施工を実施したものです。支間部の片持床版下面には炭素繊維シートを接着し橋軸方向曲げ耐力も確保されています。 | ||
| 補修工法 | 支承防食工法 | ||
| アルミ亜鉛溶射工法 | |||
| 工事名称 | 国道498号(塩田橋)橋梁保全工事 | ||
| 施工データ | 構造形式 | PC3径間連続中空床版橋 | |
| 橋 長 | 90.2m | ||
| 有効幅員 | 10.5m | ||
| 施工場所 | 佐賀県嬉野市塩田町 | ||
| 完 成 | 平成19年3月 | ||
| 施工概要 | 本工事は、劣化損傷のある橋体に対してはひび割れ注入工・断面修復工・表面保護工を、腐食の著しい鋼製支承にはアルミ亜鉛溶射工を実施したものです。 橋体下には、橋脚を挟み込むように鋼製ブラケットを設置し耐震工事も実施しました。 |
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| 補修工法 | 支承取替工法 | ||
| MAC工法 | |||
| 工事名称 | 大浦橋支承取替え工事 | ||
| 施工データ | 構造形式 | ― | |
| 橋 長 | ― | ||
| 有効幅員 | ― | ||
| 施工場所 | 宮崎県日南市大浦 | ||
| 完 成 | 平成19年3月 | ||
| 施工概要 | 供用しながら損傷している支承の取替え・延命化を図ることを目的にMAC工法が開発されました。工法の特色としては、①「ジャッキアップ工法ではなく機械式受け装置の利用」、②「高強度・高耐久性コンクリートの使用」、③「変位制限・段差防止及び落橋防止構造等の落橋防止システム機能を付加」が挙げられます。 | ||
| 補修工法 | 断面修復工法 | ||
| 吹き付け工法 | |||
| 工事名称 | 沖縄自動車道 屋嘉第二高架橋床版改良工事 | ||
| 施工データ | 構造形式 | RC3径間連続中空床版橋(3連、上下線) | |
| 橋 長 | 155m | ||
| 有効幅員 | 9m | ||
| 施工場所 | 沖縄県国頭郡金武町屋嘉 | ||
| 完 成 | 平成16年3月 | ||
| 施工概要 | 本橋は昭和50年に建設され修復までに28年を経過した高架橋です。塩害により劣化損傷した橋体コンクリートの劣化損傷部位をWJ(ウォータージェット)でハツリ取り、内部の円筒型枠や鉄筋を防錆や取り替え、補強を行ったのち高強度のモルタルを吹き付けて断面修復を行いました。 | ||